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ASIAQ イマドキ!チャイナ部

語学交流サイトASIAQが提供するブログ!中国語の学習方法や文化、話題になったニュースなど、中国に関するホットな情報をたっぷりご紹介いたします!

レンタサイクル

 皆さん、こんにちは、Asiaqユーザーの伞下猫です。今回は皆さんに中国の貸し自転車を紹介します。よろしくお願いします!
 45年前の北京と言うと、まず頭に浮ぶのは天安門広場前に走行している夥しい自転車です。自動車の開発や普及につれて、自転車を使わなくなりました。しかし、近年、環境問題が年々深刻化していくことを受けて、環境に悪い影響が出ない自転車は再び人々の日常生活に戻って来ました。

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小さい頃食べた、懐かしいお菓子

 みなさん、こんにちは〜ASIAQユーザーの伞下猫です!今回はみなさんに、中国の「90後」(1990年以後生まれた)が子供の頃食べたお菓子を紹介します。今回の内容は個人の好みが含まれていますので、みんなの好みを代表するわけではありません。じゃあ、始めましょう!
 みなさん、ゼリーがお好きですか?私は結構好きですよ。特に、「喜之郎」のオレンジゼリーが大好きですよ。柔らかいゼリーの中にジュースたっぷりのオレンジが入っています。ほかの多くの添加物が入っているゼリーと比べて、味があっさりしていて、いくら食べても、飽きないのです。

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知味观

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一、名前の由来 

 1913年、孙翼斋と义阿二とが協力して杭州の湖滨仁和路で店を開きました。しかし、客があんまり来なかったので、孙翼斋は自分の店のお菓子が他の店より美味しいと信じて、客を呼び込むために、「欲知我味,观料便知」(使った原料を見ると、弊店のお菓子の美味しさを知る)と書いた紙をドアに貼りました。好奇心のために、客がどんどんと、この店に駆けつけたそうです。これが、現在、誰でも知っている「知味观」です。中国の文化大革命の時には、「东风馆」に改名されましたが、1979年、再び「知味观」に戻ったそうです。

 杭州の「知味观」は、浙江省において八十以上の分店を開いたKFCと同じく、杭州飲食サービス会社の傘下の会社で、現在、杭州には「知味观」が31軒があり、このうち、出前サービスを提供する専門店が19軒を占めます。商品供給を支えるために、3400平方メートルの食品工場が建設されました。2002年、店の売上高が1億の大台を突破しました。

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